自宅の次は会社で漏水

自宅で水漏れが起きて大変なことになってしまったその後に、今度は会社で漏水が起きてしまいました。
直接自分に何か被害があるというわけではありませんから、自宅での水道水漏れと違ってのんびり構えることができていたのですが、場所がトイレだったので結局不便なことになってしまったのです。
男子トイレは個室が少ないのですが、そのうちの一つが漏水したことで、しばらくの間少ない個室が更に少なくなったことで困ってしまいました。

昨日から会社のトイレが漏水で1室閉鎖に

自宅で水漏れが起きて大変だったという話を会社でしていると、突然トイレが漏水をしているという報告がありました。
たまたま手があいていたので見に行ってみると、結構な勢いでタンクの根元部分から水が漏れていたのです。
会社のトイレですし、床はタイル張りということもあって大きな被害にはならなかったようですが、このような状態で使い続けるのは無理がありますからひとまず水をとめることになりました。
一般家庭でしたらすぐに修理業者を呼ぶのでしょうが、会社のトイレは会社の人間しか使用をせず来客用のものではなかったことから、修理業者を呼ぶことが後回しになってしまったのです。
水さえとめておけば被害が拡大することもありませんから、暇を見つけて修理業者を呼ぶというのは特におかしなことではないのですが、1室閉鎖されてしまうというのは結構不便なものでした。
休憩時間は割と混み合って、個室も埋まってしまうことがあるだけに1室減るだけでも影響は大きかったのです。

少ない個室がさらに少なくなってしまった

男子トイレというのは大抵の場合、個室が少なかったりものですが自分の会社も例に漏れず、2室しかありませんでした。
また、そもそもトイレの数自体それほど多くなかったので、休憩時間には小便用のトイレが埋まっているので個室を使うという人もいる状況だったため、1室減るというのは結構影響があることだったのです。
漏水の話を聞いた時には自分の家のことでないと気軽なものだなとのほほんと構えていたのですが、少ない個室が減ってしまうと閉口してしまうものです。
修理業者を呼べばすぐに直してもらうことができるのですが、仕事が忙しい時期で修理業者に対応できる人もいないということで放ったらかしになってしまったので、ある意味家庭での出来事よりもすぐに対応できずに不便なものなのかなと感じてしまいました。
それにしても短期間で自宅と会社の両方の場所で、水道水漏れのトラブルに巻き込まれてしまうとは、水難の相が出ているのかもしれないなと感じました。

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